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岩盤地域の地下水開発について

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地下水開発についての疑問や不安にお答えします

Q. 岩盤地域に地下水はあるのか?

A. 岩盤地域の工事で「断層破砕帯」に遭遇すると、東海道本線「丹那トンネル」の湧水1日100,800㎥、上越新幹線「大清水トンネル」の湧水1日86,400㎥等、難工事になっている例がありますが、今日まで地下水の湧水が続いている結果、おいしい水として水源にも利用されております。
私どもの会社では、このような岩盤に発達した断層や破砕帯を流動する裂か地下水を発見することにより、今まで岩盤地域に数多くの深井戸を掘削し、花崗岩地域でも、日量1,500㎥の揚水に成功しております。
この様に、岩盤地域でも、地下水開発が可能であることを立証して参りました。
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Q. 岩盤地域の水源開発調査はどうすれば良いのか?

A. 先述したように、岩盤に発達した断層や破砕帯を流動する裂か水を精度良く検知することが最大のキーポイントです。
従来は、水源調査と言いますと電気探査や電磁探査などが一般的でありましたが、これらは局所的な調査手法であり、広域的に流動する地下水を点でしか調査できず、調査費用の観点から広域に調査することは不可能であり、これが調査精度の低下にもつながってきたと考えられます。
一方、私どもの会社が実施しておりますOT式自然放射能探査は、自動車が走行できる道路があれば、時速10km/h程度で走行した場合、1日約50kmと広域的な調査が可能であり、加えて自動車に調査機材をマウントして岩盤の断層や破砕帯を上昇してくるガンマー(γ)線の強度を連続移動測定するだけの簡単な手法です。
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Q. 自然放射能探査は放射線を使用し、危険ではないのか?

A. 放射線は、一切使用いたしません。岩盤の断層や破砕帯を上昇してくるガンマー(γ)線の強度を測定するだけです。いわば、地下から上昇する自然の放射線を測定するだけで、安全そのものです。
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Q. 調査手法選定に際しての留意事項

A. よくあるご質問の中に、「自然放射能探査を実施して掘削したのだが、結果が良くなかったのはどうしてか?」と言うのがあります。
通常は、一般的に行われている自然放射能探査は、市販されている放射能測定装置で調査を行うものであり、宇宙線等も同時にカウントしてしまい、解析上大きな誤りを来しているのが要因の一つです。私どものOT式自然放射能探査装置は、これら誤差となり得るすべての要因を完全にカットして調査を実施しております。

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また、放射能に関して知識や経験が無い者が調査を実施しているのも要因の一つです。放射能にも特性があるので、その知識や経験が無いと、解析上大きな誤りを来します。
私どもの会社では、放射線取扱主任者(国家資格:文部科学省・旧科学技術庁)を持った技術者が、調査の実施から解析まで従事することで、高精度の成果を得ることができるのです。

Q. 調査費用は高いのでないか?

A. 調査費用は、電気探査費用の約50%で、電気探査の数百倍以上のエリアを調査可能です。
 契約は成功報酬方式で、ご相談にも応じます。発注者様のリスクゼロを目指します。

Q. 調査必要日数はどの位か?

A. 天候状況が良ければ、一つの市町村で約3〜5日あれば、調査(外業)可能です。
 解析作業(内業)は、約10日程度で完了しますので、約1ヶ月あれば報告書納品可能です。またお急ぎの場合は、ご相談に応じます。

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Q. 調査に必要な物は何か?

A. まず、調査現地図面(縮尺1:10,000程度)です。広域に調査致しますので、余裕をもった計画が必要です。なお、事前打ち合わせが可能な場合は、その際に、ご協議の上で調査図面を手配いただいてもかまいません。
また、現地には自動車走行可能な道路が必要です。山間地などでは、道路が少ない場合が多いので、調査精度の観点から調査可能か否かの判断をさせていただきます。
現地の土地立入に関する用地交渉等については、公道を使用しての調査ですので一切必要ありません。ただし、一部私道を使用する場合等については、許可を得ていただくことが必要です。

40年の実績と豊富な蓄積データで信頼に応えます!

Q. 調査に関して守秘義務がある場合、調査技術者の対応は可能か?

A. 調査に関しては、業務を遂行する上で守秘義務が生じる場合もあるので、当社の会長もしくは社長が必ず同行致します。(下記参照)
水道及び総合的な技術に関して、ご協力できると考えます。
①氏   名 北原 五郎 (元新潟市水道局勤務)
 生年月日 昭和4年1月1日生まれ
 所属・役職 株式会社 北日本ボーリング 会長
 資格・部門 技術士(水道部門)
 取得年月 昭和44年4月(登録番号6334号)

②氏   名 北原  賢 (第2種放射線取扱主任者)
 生年月日 昭和37年6月21日生まれ
 所属・役職 株式会社 北日本ボーリング 代表取締役
 資格・部門 技術士(建設部門・総合技術監理部門)
 取得年月 平成7年2月(登録番号30612号)

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Q. 主たる岩盤地域の調査実績は?

A.
①国内
・福島県三春ダム関連地下水源調査(花崗岩地域) …………… 建設省(現国土交通省)
・福島県本宮町グンゼ(株)工場新規水源調査(凝灰岩地域) ……………… グンゼ(株)
・群馬県勢多郡東村役場簡易水道水源調査(粘板岩地域) ………… 群馬県勢多郡東村

②国外
・大韓民国(韓国)地下水源開発調査(花崗岩)……………韓国三星物産(株)と技術提携
・韓国済州島温泉・地下水源調査(安山岩)………………………韓国中央地下開発(株)