【全国対応】井戸・温泉堀り 水源・温泉脈の自然放射能探査 地下水の浄水処理ならお任せ下さい - 株式会社北日本ボーリング 温泉・井戸・さく井工事・メンテナンス

福島県郡山市の地下水・温泉開発、浄水処理の専門家 北日本ボーリングです。
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お問い合わせ事例4「地下水を利用したエコ事業を考えているが」

ご質問:地下水を利用したエコ事業を考えているが、岩盤地帯でも地下水を得ることは可能なのか?公開されている既存の井戸柱状図データ等を参考にするのは可能か?

回答:一般的に岩盤地帯では、岩盤の亀裂に沿って流動する裂っか水を開発する以外に地下水を求めることは困難です。水源調査を行わず運良く地下水を得られることもありますが、効率的に地下水を得るためには事前調査を行うのが良策です。公開されている既存データは、層状水と呼ばれる砂礫層が広く・厚く堆積しているような地域ですと有用な情報になる場合もあります。

回答者 代表取締役社長 北原 賢(技術士)

お問い合わせ事例5「都市内の温泉源開発手法について」

ご質問:地方都市において温泉付きの施設を計画しているが温泉源調査はどのように行ったら良いか? 温泉調査の方法を他社のホームページでも調べたが、何よりも調査を内密に進めるためには調査のためのケーブル等を街中に設置することもできないし、土地を借りて測定装置を置くこともできない。このような条件下で温泉源を開発するための調査方法はあるのか?

回答:自動車で道路を走行して調査する方法があります。温泉脈は広域に存在しますので、少なくとも約2~3km四方の範囲を道路を利用して広域に調査することが可能です。調査のための土地等の制約もありませんし、私共も守秘義務を負った業務を行うことが出来ます。

回答者 代表取締役会長 北原 五郎(技術士)

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お問い合わせ事例3
「福島県内地方公共団体様から既設源泉についてのご相談」

ご相談:既存の源泉がありますが、源泉にスケールが付着して困っております。スケールを抑制するにはどのような対策方法がありますか。ご相談お願いします。

回答:既存源泉の分析書によれば、カルシウムイオンに比べて炭酸水素イオンが多いのでスケールの発生は少ないですが、揚湯温度の低下と共にスケールの結晶が肥大化しケーシング管内部に付着、その結果ケーシング管内部径が狭くなることが懸念されます。

この対策手法としましては、①温泉が冷めない②空気に触れない、スケールが付着しない構造とする必要があります。

特に弊社では、一番困難な空気に触れない構造とするために、弊社特許である「バキュームウェル工法」を採用するなど、弊社固有の特殊な工法を適用しまして、これらの問題点を解決しております。
何れにしましても、詳細なデータを取得後に対策の施工計画を行うべきと考えます。

回答者 代表取締役会長 北原 五郎( 技術士/上下水道部門)

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お問い合わせ事例1「温泉脈探査の費用について」

ご質問:約20,000㎡の敷地内の湯脈調査の費用等はどれ位でしょうか?
現地は造成済みで道路沿いです。平坦地で自動車で探査可能です。

回答:自動車が走行できる道路があれば調査可能です。温泉脈は広域に存在しますので、調査は約20,000㎡の敷地内だけではなく、少なくとも約2~3km四方の範囲を広域に調査する必要があります。
この場合ですと、費用は50~100万円程度となりますが、旅費等の経費は別途となります。他の手法で同面積を調査しますと、何千万円以上の調査費用がかかりますので、かなり経済的です。

回答者 代表取締役社長 北原 賢(技術士)

お問い合わせ事例2「既設源泉についてのご相談」

ご相談:深度731mの源泉があります。掘削完了時は54度でした。ここ2か月で泡が多くなり、砂がまじり、最近では1日揚湯していても温度が45度以上になるのに時間がかかります。原因等について、ご相談お願いします。

回答:柱状図によれば、温泉掘削の竣工は2004年5月17日ですから、すでに12年経過しています。井戸の有形資産の耐用年数は10年と定めておりますので、それを考えると非常に長持ちしていることになります。

掘削時の掘削深度731m、揚湯温度54℃ですから掘削は大成功です。それが12年経過後に炭酸ガスの吐出が多量になり、砂も上がるようになったとのこと。この原因はケーシングがsch40であってもケーシングの溶接にピンホールがあった場合とか、351mに設置してある遮水パッカーが老化し始めた等の原因が考えられます。何れにしても外部からの冷たい水が流入しているのが原因と考えられます。

この対策手法としては、錆びない、腐らない材料のケーシングを使用して温度があまり下がらず、スケールが発生しにくいケーシングに改造する以外にありません。これを実施するには、孔内状況の把握が肝要です。孔内の物理検層を実施して詳細なデータを取得してから、源泉の長寿化の計画を実施すべきです。

回答者 代表取締役会長 北原 五郎(技術士)

 
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水脈・温泉脈の探査や掘削にはどのくらい費用がかかるのか。既存の源泉について悩んでいることがある。など、お困りのことなどございましたら北日本ボーリングにお気軽にお問い合わせ下さい。