【全国対応】井戸・温泉堀り 水源・温泉脈の自然放射能探査 地下水の浄水処理ならお任せ下さい - 株式会社北日本ボーリング 温泉・井戸・さく井工事・メンテナンス

業務内容

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PFI事業

PFI(Private Finance Initiative)民間資金等活用事業とは?

公共サービスの分野に、公共部門に代わって民間部門がその資金・ノウハウ等を活用して、効率的で質の高い公共サービスを提供すること。

PFIのメリット

  • 経費の効率的執行(value for money)
  • 民間の創意工夫を発揮した、住民のニーズにマッチしたサービスの提供
  • タイムリーでスピーディな事業執行
  • 関係業界の体質改善とビジネスチャンスの拡大

水道料金が現在の40~50%削減されます。
民間で、水源探査・テストボーリング・井戸掘削・ポンプ工事・維持管理を実施した場合、福島県棚倉町・須賀川市・原町市・山梨県野呂川水道企業団の試算例を示せば次の通りです。

市町村名 現在市町村の水原価(円) PFIによる水原価(円)
棚倉町 166 80
須賀川市 171 83
原町市 162 104
野呂川水道企業団 101 57

特殊調査の実施及び研究

放射能式探査の原理
地球深部の岩石圏には、自然放射性元素が岩石の中に含まれていると考えられている。もし、この岩石層に深い亀裂が発達していたら、水やガスが通りやすくなる。
それで、地下深部の岩石圏にある自然放射性元素は、地球内部の圧力が表層より大きいので、この亀裂部の地下水帯にそって上昇している。そして、地表部に達すると亀裂部の地表から大気中に逃げるようになる。
したがって、自然放射能探査装置を自動車に積んで、地表を走ると、亀裂帯のところで、強度の自然放射能を感知して、その亀裂が明確に検出される。裂か地下水の位置はこのような原理によって検出できる。

自然放射能探査 (カーボーン探査)

自然放射能探査 (カーボーン探査)
自然放射能探査 (カーボーン探査)
自然放射能探査方法は、落合敏郎氏発明による特許241727号により実施し、探査装置は特許228814号によるTR-18B型自然放射能探査装置を使用する。その測定値は自然放射能探査測定記録に示し、又その結果は自然放射能探査図に示す。

カーボーン(CAR-BORNE)

自然放射能探査装置を自動車に乗せ、シンチレーション・ヘッドを車体の前部に1個(探査用)、他の1個は宇宙線用として車内に取付け、各地域内の道路を測線にして自動車による自然放射能強度を測定する方法で、自動車の走行速度は5~10km/hr、記録速度240mm/min.である。

シンチレーション・ヘッド(放射線検出器)

シンチレーション・ヘッドは、精度を上げるため直径2″×2″の大型NaI(T?)結晶の検出器を車体前部に180度回転するように取付け、石積などに含有する天然の放射能物質の影響を避けながら正確な測定が出来るようにしてある。

γ(ガンマー)線スペクトルメーター

直径3″×3″の大型NaI(T?)結晶の検出器は車内に置き、地表からのγ線はγ線スペクトルメーターにより214Bi、208Tℓ、40K、のγ線エネルギーを測定し、それぞれの計数値の大小とそれぞれの比率によって解析し、判定に誤りを防ぐようにしてある。

自然放射能探査 (マンボーン探査)

マンボーンは、掘削適地(ジャスト・ポイント)を設定するために、弊社が開発したものである。簡便な装置であり、迅速な探査が可能である。

マンボーン(MAN-BORNE)

測定装置を背負子に搭載してこれを人肩にかつぎ、歩きながら連続移動測定する方法である。カーボーンよりも移動速度が遅いので、より正確なγ線の上昇位置を把握することが可能であり、精査に利用するものである。

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地質調査

地質調査は、地下に存在する土質・地質・地下水に対し、土質工学・地質学・水文学などの知識や理論をベースにして、 様々な手法を用いて、その物性等を明らかにするためのものです。
軟弱地盤では、盛土や掘削により、すべり破壊、沈下および周辺地盤の変位等が発生し、 構造物の機能に障害をもたらす場合があります。 その性状を的確に把握し、解析により問題点を明らかにして対策を検討し、プロジェクトに適切に反映させることが重要です。 北日本ボーリングでは、必要な地盤データを的確に把握し、解析結果に基づいて設計・施工・維持管理等に最適な対策工法をご提案します。

地質調査

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地表地質踏査

地表地質踏査は、クリノメータや岩石ハンマーなどを用いて、調査地全体の面的な地質状況を調べます。 機械ボーリングで得られたピンポイントの地質データと、地表地質踏査の結果を合わせて総合的に地質を解析することで、より精度の高い地質状況が把握できます。
手間はかかりますが、非常に重要な調査の一つです。

機械ボ-リング

機械ボ-リングは、調査地点の地質を調べるために、 試料を採取や地盤の強さを調べる試験を行う孔を作成することを目的として実施しています。

標準貫入試験

地盤の硬さを知る上で最もポピュラーな試験。
これにより地層の構成を判定するためのN値を求めるとともに、土質試料を採取できます。 N値とは、質量63.5kgのハンマーを76cm自由落下させて地盤に30㎝打込むのに要する打撃回数のことを言います。

地下水位観測

地下水位観測井に水位計を入れて地下水位をモニタリングします。現在、定期的な水位観測は自動計測が主流です。
地下水位観測は、地域の地下水の動きを把握する重要な調査です。

パイプ歪計による地すべり観測

歪計を張った塩ビ管を地中に入れ、地すべりの動きを観測します。
地すべりは地下水の影響が非常に大きいため、 同時に塩ビ管の中で地下水位を測定することも多くあります。

各種解析

軟弱地盤解析

機械ボーリングや室内土質試験等で判明した地盤情報を基に、盛土・切土などを施工する場合の安全を確認する解析。
主な対象地盤は、軟らかい(非常に緩い)地盤です。

地すべり安定解析

地すべりが発生している場合や盛土・切土などを施工する場合の安全を確認する解析。
軟弱地盤解析は、室内土質試験などから地盤情報を得ますが、 地すべり機構解析の場合は逆解析により地盤情報を設定することが多いです。

水源コンサルタント

水の価値

水は、植物とともに生命の維持に必要です。昔から、水の豊富な地域に人々が集まり、工業が栄えてきています。我々の運命を左右する貴重な水。この大切な水は豊富にあるでしょうか。
ダムによって生み出した水資源はもっとも重要でありますが、貯水量・流量調節・流量の平均化からみると、わが国のダムの条件がよくないといえます。また、地下水利用についても同様なことがいえます。
都市並びに工業地域においては、既に地下水の過剰揚水によって、塩水侵入・地盤沈下などの災害を引きおこしていることは周知の事実です。

このように、わが国の水資源の開発は極めて問題が多いです。しかし、今後の膨大な水需要をまかなうためには、これらの問題を克服しながら、水源の先行開発と保全と考え研究した上、すすめなければなりません。
そこで、我々も前向きの姿勢で考えてみましょう。
地下水の汲み揚げ量はどうか。
実際にはどう手を打てばよいのか。
国民一人一人が水の価値を真剣に考える時である。21世紀を生き抜くために。

水を求めて

雨や雪として地表に降った水は、大部分が地下に侵みこんでいきます。一度地下に浸透した水は、水を透しやすい地層を選んで地下に流れをつくっています。
近年になり、地下水を探るのに、いろいろな方法が考えられました。その一つは、地表にむき出している岩石や湧水などを調べて、地層の大まかな様子を推察する方法です。さらにボーリングによってその地点の地層を、ある深さまで切り取って調べる方法もあります。水理地質図とは、これらの方法で作りあげた推定図なのです。

ヘリコプターによる空中探査

当社は、自動車での測定ができない場合は、必要により専用ヘリコプターによる空中測定を実施して、あらゆる測定に応じております。

土木設計

上下水道設計

上下水道設備は、良好な居住環境を確保するために欠かせない設備でありながら建築設備における「付帯設備」で表現されますが、近年ではその重要性が大きな比重を占めてきています。
良好な居住環境を確保するために、衛生的環境の確保や、維持管理性にも配慮した設計を提供しております。

地盤改良

近年、宅地開発が進み、本来なら宅地に適さない軟弱な地盤の土地でも、宅地化されることが多くなってきました。この地盤改良工事は、家の基礎工事のその下の地盤を改良することによって、長い年月が過ぎてもゆがみむことがありません。

業者様向け調査

さく井業者様にも、さく井・温泉工事の掘削場所選定のために、弊社の調査技術をご提供いたしております。福島県内で半日の作業であれば20万円~くらいを目安にしております。
まずは、お気軽にお問い合わせ下さい。